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未来を見据えた治療を提供しています

院長あいさつ

当院はJR北与野駅から徒歩3分にある、1990年に開業した歯科医院です。開業以来、患者の皆様が少しでも質の高い生活を送れるよう、科学的に裏づけのある理論に基づいた最良の治療を行って参りました。

昨今は口元に"美しさ"を求められる方が増えて参りました。そのため、審美治療に関するご要望も多岐にわたっております。快適な生活を送る上で、美しい口元は重要な要素であることは間違いありません。しかし、当院ではただ単に美しさだけを提供する治療はお勧めしていません。

当院では、きちんと食べて、しっかり話せる、お口としての機能を果たせてこその"美しさ"だと考えております。そのため、詰め物や被せ物、またインプラントに至るまで審美と機能のどちらも兼ね備えた治療法を数多く取り揃えております。

その多くの治療法の中から患者の皆様のご要望に応えるものを取捨選択し、できるだけ負担にならない最新の治療法でご提供しております。また、治療法に関しても、メリット、デメリットを十分に説明し、ご納得いただいた上で治療を進めております。

痛みや不快感を解消することはもちろん、5年先、10年先を見据えた治療を提供しております。これからも地域に根ざした"かかりつけ医"として、患者の皆様の快適な暮らしに貢献してまいります。

これからも続く、新たな知識、技術の習得

院長あいさつ私が生まれ育った長崎県の離島には、当時、歯医者さんは2、3軒しかありませんでした。だからといって小さな頃から歯医者さんに憧れていたわけではありません。ただ、進学を考えるようになった頃、父親から「歯医者はどうだ」と言われ、素直に受け入れることができました。

それは、幼い頃に歯医者さんで何時間も待たされ、「もっとたくさん歯医者さんがあれば」と思ったことが記憶に残っていたのかもしれません。その父の言葉がきっかけになり、大学は日本大学松戸歯学部に進学し、歯科医師への道を進みはじめたのです。

大学、そして医局員時代を通じて特に熱心に勉強したのが、詰め物や被せ物、入れ歯などの技術を学ぶ補綴学でした。入れ歯の場合、はじめの型採りがうまくできないと良い入れ歯はできません。その型採りがうまくできなかった私は、上達したいと思うあまり、どんどん補綴の勉強にのめり込んでいったのです。

当時から、勉強することはまったく苦になりませんでした。それよりも、新しい知識や技術を吸収することが楽しかったのです。その気持ちは今でも変わりません。ですから、今でも月に一回、WDSCというスタディクラブに通い、最新の歯科医療技術の習得に努めています。

補綴の場合、歯を抜いたり、削ったりする治療がどうしても伴います。そんな中、患者の皆様に与えるダメージを最小限にすることが、私たち歯科医師に課せられた使命だと感じています。これからも最先端の知識を取り入れ、技術を磨き続けたいと思います。

精度の高い治療で、患者の皆様の期待に応えたい

院長あいさつ歯科治療というのは患者さんはもちろんのこと、私たち歯科医師、そしてスタッフの三者が、ともに幸せになるべきものだと考えています。三者が心から笑顔で終われるような治療をこれからも提供していきたいと思っています。

そのためには、必要なときは自費治療もお勧めします。なぜなら、昔と違って今の自費治療は素材のみならず、治療そのものの質が高くなっているからです。たとえば、入れ歯や詰め物の場合、精度の高い治療を行うことで、より長く快適にご使用いただくことができます。

自費治療は高額なイメージがあるかと思いますが、定期的なメンテナンスを行えば、結果的に保険治療よりも安価で長持ちする治療を施せることもあるのです。また、技術的にも要求されることが多くなるため、歯科医師、スタッフの技術の向上につながります。

今後の歯科医療は、より精度が求められる時代になると思います。また、患者の皆様一人ひとりに合わせた、よりパーソナルな治療も必要になってくるでしょう。そのような時代に合わせた治療が提供できるよう、これからもスタッフともども研鑽を積みたいと思っております。

院長プロフィール

院長プロフィール山内歯科クリニック/院長 山内 洋

■ 経歴
1983年:日本大学松戸歯学部卒業
1983年:日本大学歯学部補綴第3講座(C&B)入局
1984年:日本大学歯学部補綴第3講座助手
1987年:日本大学歯学部補綴第3講座退職
1987年:東京中央区開業医勤務
1990年:埼玉県与野市(現さいたま市)にて山内歯科クリニック開院

■ 資格等
日本口腔インプラント学会所属
顎咬合学会認定医
WDSC(スタディクラブ)所属
さいたま市立下落合小学校校医


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