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虫歯を防ぐにはどうすればいいの?

予防歯科虫歯を防ぐには、まず、プラークを作りにくくすることです。毎日のブラッシングにより、歯の表面についたプラークを除去し、虫歯菌の栄養素になってしまう食べカスなどを取り除きます。そのためにも「食べたらすぐ磨く」ことを心がけましょう。

また、食べる量・時間・回数をきちんとする「規則正しい食生活」も虫歯予防に大切です。もちろん、砂糖の摂りすぎには充分注意しましょう。

そして、プラークからの攻撃から歯を守るには、「フッ素塗布」「フッ素洗口」が有効です。フッ素には、歯の再石灰化を促進させる効果があるため、歯の質を強化することができます。歯の溝を埋めるシーラント(予防充填)という方法もあります。

さらに、歯科医院での定期検診を受けることで、虫歯に対する予防はより確実なものとなります。

●虫歯を防ぐための4つのポイント
1.プラークが虫歯の原因ですから、まずこれを作りにくくすること。具体的には「規則正しい食生活」をし、食べる量・時間・回数をきちんとすること。また、砂糖の制限も必要です。

2.歯の表面についたプラークの除去、基本は歯みがきです。また、プラークが長時間つかないように「食べたらすぐ磨く」ことが大切です。

3.「フッ素塗布」「フッ素洗口」などで歯質を強化し、虫歯になりにくい歯をつくることも大切です。

4.定期的なチェックが必要です。


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