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【部分入れ歯の特徴】パーシャル・パラレル・ミリングデンチャー

当院では、一般的な入れ歯の欠点を解消すべく、パーシャル・パラレル・ミリングデンチャーというシステムを患者の皆様にお勧めしています。

部分入れ歯の特徴部分入れ歯の場合、残っている歯を利用して入れ歯を安定させる方法をとります。しかし、残っている歯の状態などにより、安定した入れ歯を作ることが難しい場合が多く、金属線が見えることで入れ歯を入れていることが他人に知られてしまう可能性がありました。

パーシャル・パラレル・ミリングデンチャーは、入れ歯の支台となる歯に冠をかぶせる際、その冠に精密な細工をして入れ歯を適合させることにより、入れ歯がぴったりとおさまります。また、動きにくく、そして美しい外観の入れ歯に仕上げることができます。

しかし、このシステムは非常な精度が要求され(入れ歯と冠の部分の適合は20ミクロン以下でこれより適合が悪いと義歯はうまく入りません。1ミクロンは1000分の1ミリ)歯科医師側の精密な型採りと、作製していただく歯科技工士さんの精度の高い技術が必須となります。

部分入れ歯(パーシャルパラレルミリングデンチャー)の症例


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