トップへ » 5つの約束 » 清潔な診療環境 » 身体への負担を少なくするよう心がけています

身体への負担を少なくするよう心がけています

治療にあたって患者さんの身体への負担を軽減するため、当院では高濃度次亜塩素酸水や被曝量の少ないレントゲンなどを導入しています。

感染予防対策高濃度次亜塩素酸水(HCLO)
●バイオフィルムの除去
●殺菌効果
●消炎効果

高濃度次亜塩素酸水は不純物を限界まで取り除いた「超純水」と純度99%の塩化物を電気分解させて作った水です。薬品をまったく使っていないため、優れた殺菌力・消臭力がありながら、安全性に優れ、人体に無害。ほとんどの細菌、ウイルスを30秒以内に殺菌します。

「塩素」というと怖いイメージがありますが、歯科で使われる高濃度次亜塩素酸水は、PH5.5~7.0の範囲にあり、ほぼ中性に近い弱アルカリ性です。そのため、安心して使えます。

デジタルレントゲン
歯科用のレントゲンは胸のレントゲンなどを撮るのに比べ、歯は面積が小さいので被曝量はほとんどありません。さらにデジタルレントゲンを使用することによって、その被曝量を約1/5程度にまで削減することができます。
また、デジタル操作により撮影画像を拡大することができるため、綿密な治療計画を立てることができます。

パノラマレントゲン●パノラマレントゲン
歯と歯の間や歯ぐきに隠れた部分等、歯の状態を検査しようとしても目視できない部分が多数存在します。レントゲン検査は、そのような隠れた部分の状態を知ることができる為、欠かせない検査の一つだといえます。

パノラマレントゲンは、顎全体をぐるりと撮影し、歯と顎の状態等、口腔内全体の状態を知ることができます。虫歯だけでなく、歯周病や顎関節の外傷または異常などの診断にも有効です。ただ、大局的な診断を行う場合には大変有効といえますが、 個々の歯の状態を十分に診断するには、パノラマレントゲン写真だけでは不十分な場合があります。

デンタルレントゲン●デンタルレントゲン
上記のパノラマレントゲンに対し、個々の歯の状態を診断するのに適した検査がこのデンタルレントゲンです。

小さなフィルムを使い、個々の歯(1歯~3歯程度)の様子を細かく知ることが出来ます。小さな虫歯や歯根の病気の早期発見や、パノラマレントゲンや通常の検査だけでは発見することが難しい小さな異常を早い段階で発見することが可能です。


トップへ » 5つの約束 » 清潔な診療環境 » 身体への負担を少なくするよう心がけています


PAGE TOP